ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドは過去25日間の株価の散らばり度合いを計算して、25日線を中心に描きます。このとき、上下に[+-1標準偏差]分乖離した線、または[+-2標準偏差]分乖離した線を引きます。

 売買シグナルは+2シグマラインに達したとき「売り」、-2シグマラインに達したときを「買い」となります。統計的に見て株価がボリンジャーバンドの+-2シグマの間に収まる確率は約95%とされているからです

RSI

RSIは株価の値動きに大きく反応しやすい指標です。一定期間における株価の上昇幅と下落幅の平均値の合計に占める上昇幅の平均値の割合が計算方法です。

 値動きが急変すると、RSIも大きく変化します。

 RSIの計算期間で一番多く使われるのが14日ベースで、一般的なシグナルは70%で売り、30%で買いとします。(場合によっては80%以上で売り、20%以下で買い)

MACDチャート

MACDは、短期と長期の2本の平滑移動平均線を用いて、その乖離に着目して、相場の分析を行うための指標です。
 MACDは以下の様に求めます。

 MACD = 長期株価平均(平滑) − 短期株価平均(平滑)

・一般的に売買タイミングを判断する場合には、シグナルという数値を求めて、MACDとの位置関係で判断するようです。
 シグナルは以下の様に求めます。

 シグナル = 特定期間のMACDの移動平均線

・一般的に言われている売買タイミングは、
 MACDがシグナルを下から上抜いたときに買いサイン、
 MACDがシグナルを上から下抜いたときに売りサイン、
 のように判断するようです。

ボリンジャーバンド、RSI、MACDチャートで流れを見る

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